多肉植物の病気

多肉植物の病気

多肉植物のあらゆる病気は暖かい季節春~秋に発生しやすいです。

コナカイガラムシ

白くて小さな小判型の粉をまとった虫です。

葉の裏・葉の付け根・新芽の部分に発生しやすいです。
(葉に水あめのようなシズクが付いているような症状はコナカイガラムシが発生しています。)

発見した場合は一匹ずつピンセットや爪楊枝で除去します。
可能であれば一度鉢から株を抜いてまるごと水圧を利用しながら洗い流します。

コナカイガラムシが付かないようにするには
あまり株(鉢)を乾燥させ過ぎないこと。
枯れた葉はこまめに取り除き風通しをよくします。

気を付けていてもコナカイガラムシはどこからともなく発生します。
コナカイガラムシが付いたままだと新芽の成長を妨げて
葉の形がいびつになるので発見次第こまめに取り除きましょう。

うどん粉病

白い粉が付いたような斑点が葉の表面に現れます。
セダム・クラッスラ・カランコエに症状が出やすいです。

うどん粉病を放っておくと近くにあるあらゆる植物にどんどん伝染します。

全体がうどん粉病になっている場合は残念ですが株を処分し
一部分に症状が出ている場合は直ちにうどん粉病対策のスプレーを吹きつけます。
効能にうどん粉病と記されているスプレー・霧吹きタイプがおススメです。
週に1・2度吹きつけ症状の経過をみてください。

うどん粉病は春・秋の心地の良い季節に発生しやすいです。
一度でもうどん粉病にかかった株は症状が出ていなくても春・秋の季節になったら
早い段階でスプレーをかけておくと再発を防げます。

nonohana色ではお花屋さんやホームセンターで市販されている
植物・野菜のあらゆる病気に効く万能タイプのスプレーを
事前に吹きかけて予防しています。
(ホームセンター等で商品名は様々ですがスプレー・霧吹きタイプで販売しています。)

エケベリア種にもうどん粉病の症状は出ます。
同じようにスプレーをかけて予防・治療します。

エケベリアの粉をまとっているような品種はスプレーをかけると
濡れたようになりますが乾いてくると元に戻ります。

とにもかくにも日ごろの多肉パトロールを心がけましょう。

多肉植物の病気に関することは
nonohana色で育てている中での対処方法になります。

専門的なことは分かりませんが
nonohana色が多肉植物と接している中で経験した病気の症例です。
参考にしていただければと思います。

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